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『家族』    01/10/2012
kazoku.jpg


◇◆ movie title ◆◇
가족
家族(2003/Korea)





アメリカにきて初の韓国映画。ラウンジのおっきなテレビ貸し切りで見ました。よかった、冬休みで。結構な勢いで泣いたので(笑)

この映画が図書館にあるのはずっと気づいてたんですけどね。見つけた時はびっくりびっくり。「スエちゃんー!?」とおもって。友達かよってね(笑)

まさかのオム・テウン登場でした。ヒーローというべきか、真の悪党者というべきか、、

韓国映画らしいというのか、私は好きですこの映画。もういちど見るかって言われるとわからないけど。

ストーリーには今日は触れないとして、韓国映画って、わたし本当に泣きます。自分のことよりも泣いているかもしれません。トラウマでもあるのか?(笑)

洋画でポロッと涙がこぼれることがあっても、こんなには泣けないな~。やっぱりこういう心に訴えかけるメッセージ性ってアジアの強みでしょうか。(アクションが強いアメリカに対して。)韓国映画にはいつも何か大事なものを思い出させられる気がします。大事にしたい。時代は移り変わっても、わすれちゃいけない人の感情だと思うから。

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◇◆ movie title ◆◇
슬픔보다 더 슬픈 이야기
悲しみよりもっと悲しい物語(2009/Korea)

◇◆ info. ◆◇
制作:
監督:ウォン・テヨン
脚本:
字幕:
出演:クォン・サンウ("K"ことFMラジオPD、カン・チョルギュ役)『天国の階段』(古いって?笑)『Bad Love』
   イ・ボヨン("クリーム"こと作詞家、ウン・ウォン役)『ラストダンスは私と一緒に』そして今はチソン君とラブラブなんだよね?妬けるわっ笑
   
原作:『悲しみよりもっと悲しい物語』


◇◆ story ◆◇
お互いをかけがえのない存在として暮らしてきたKとクリーム。
そんなある日、Kは自分が癌であると宣告をうける。
互いに1人ぼっちで育ってきた2人、孤独を知っている2人、
Kは自分が死ぬ前にクリームを嫁がせようとする。
そしてクリームは・・




なかなかレビュー書きませんがみてますよ~ちらりほらり。

2人の視点から1つの話をみられるところがとても面白かったです。
私はすごく好きでした。
さらっと終わらないところがぐっときた。
前半、「?」がいっぱいで、スッキリしないからもう1回見ようと思っていたけど、
後半、なるほどって感じ。大逆転って感じ。やられました。

2人の関係はすごく憧れちゃう。

大声でわんわん泣いちゃったよ。
こんなに泣いたのは久しぶりでした。

Kの生き方に共感はしないけれど、
「ほらね、ばかー・・」って思ったけど、

なんかあたたかさがにじみ出ていてさ。素敵だと思った。
幸せ感じました。

名前を変えちゃうところも好きだし、
クリームの独特な感じが、とても私好みでした。
実はしっかり相手を理解しているってところが尚ね。

人によってはクリーム嫌だっていう人もいるかもしれませんが^^;

個人的にかなり、好きな映画です。


『悲しみよりもっと悲しい物語』ウォン・テウン著/蓮池薫 訳
¥1,575(税込)by金の星社


ってことで、映画よりそれぞれの感情が深く描写されているらしいので読みたい。。。

ちなみに監督さん、有名な詩人さんで、このお話が小説家デビューであり、監督デビューでもあるみたい。


あ、あとね、サンウがさ、泣くんだけどね、
本当に苦しい表情をを直接カメラ目線でしないわけ。
下を向いているんだけど、
それが伝わってくるんだよね。
そこが、あーこの人もやっぱ役者だなって思ったな。

ベタかもしれないけど、時計の針が巻き戻っていく演出も私は好きだなあ。


◇◆ movie title ◆◇
백야행 - 하얀 어둠 속을 걷다
百夜行―白い暗闇を歩く(2009/Korea)

◇◆ info. ◆◇
制作:
監督:パク・シヌ
脚本:パク・ヨンソン、パク・シヌ
字幕:
出演:コ・ス(キム・ヨハン-桐原亮司役) 『グリーンローズ』(視聴挫折^^;)『クリスマスに雪は降るの?』
   ソン・イェジン(ユ・ミホ-唐沢雪穂役)今ミンホとドラマやってます~
   ハン・ソッキュ(ハン・ドンス-笹垣潤三役)
原作:『百夜行』東野圭吾


◇◆ story ◆◇
有名だから書かなくてもいい?(笑)
小説参照ということで^^




私は小説読んでないので、原作と比べてどうこう~っていうのは何も言えませんが、
私的には、日本のドラマ(正直これもあまりちゃんと見てないけど^^;)より見やすかったです。
すっきりきれいにまとまってて、わかりやすかったし。

これ見たとき最高に眠かったですけど、最後まで真剣に見ちゃいましたから。

っていうか!コ・スってこんなにかっこよかったっけ!?!?
韓国の芸能界で1番整ってるお顔なんじゃないかと思ってしまいました(笑)

イェジンヌナ(なぜかヌナと言いたいんだこの人はっ笑)も最高に美しかったし。

そういえばこの2人、昨年何かでベストカップルに選ばれたらしいですよ^^
(もちろんこの映画関係での話!!!)

『花より男子』のク・ジュンピョの婚約者(しげるさん)役の彼女も出てました!

ストーリーは悲しいというか切ないというか、そういうお話ですけれど、
綺麗な映画でした。



もっと書きたいことあったと思うんだけどな・・・

◇◆ movie title ◆◇
마더
Mother-母なる証明(2009/Korea)

◇◆ info. ◆◇
制作:CJ Entertainment, パルンソン
監督:ポン・ジュノ
脚本:パク・ウンギョ、ポン・ジュノ
字幕:根本理恵
出演:キム・ヘジャ(トジュンの母役) 『宮』皇后役
   ウォンビン(トジュン役) 『秋の童話』・・名前なんだっけ(笑)スンホンのライバル役
   チン・グ(ジンテ役) 見たことある気がする、でも思い出せない・・・成宮君とイメージかぶるんですけど^^;
   ユン・ジェムン(ジェムン刑事役) 『IRIS』出てますよ~!
   チョン・ミソン(ミソン役)
小説:『母なる証明』(幻冬舎文庫)


◇◆ story ◆◇
田舎町で細々と暮らす母と息子のドジュン。
その小さな町で、十数年振りかに殺人事件が起きる。
若い女子高生の殺害、ドジュンはすぐに容疑をかけられ逮捕されてしまう。
日ごろから息子のことが気が気でない母はドジュンを思い、自ら真犯人を探す。





暗いってわかっていたので、見たいんだけどなかなか手をつけられなかったです。
わかりますよね~?このもどかしい感じ。

暗いんですけど、ただ暗いだけじゃなくて奥が深い。中身が濃い。
考えさせられます。人間って何なんだ?

最終的に犯人は・・わからないですよね?
誰が真実を述べているかなんてわからないから。
「まさか・・!」っていう感じではありました。
エンディングは人によって受けとらえ方は違うかもしれない。

人間って醜い。
いつ誰が一線を越えてしまうかなんて誰にもわからないのに。

ヘジャさん、見たことあるのにどこで見たのか思い出せないぐらいでした。
それくらいはまり込んでいたということ。
ウォンビンも名演技。違和感なし。
復帰作にこれを選ぶのね。
ウォンビンがやらなくてもいいじゃん!っとも思えるけど
ウォンビンじゃなきゃ見なかったかも。

ドジュンはすべてを知らないようですべてを知っているよう。
見抜いてないけれど見抜いてる、そんな感じがとてもリアルでした。

好きな映画、楽しい映画、面白い映画・・ではないけど、
映画らしい、いい映画見たなって感じはする。
見たのは3月なんですけどね~
2,3月は映画たくさん見たので今更だけど感想書いていきます^^;


ボラカイ島、本当にこういう島なんですよ。

映画が言ってることは決してうそじゃないんです。
誰もがこんな風に心洗われること。

私がこだわってる全てがどうでもいいことのように思えた。
何故だかわすれていたなあ・・ここへ行ったこと。

いろんなことを思い巡らせたなあ。
懐かしくもあり新鮮でもありました。

死ぬ前にもう1度見たいのはここの景色かもしれないなあ。
きっと全てが良かったと思える。

でもフィリピンはすぐぼったくられるので^^;
ちょっと1人で行くのは‥
現地の知り合いがいないと不安です。
今はたぶん、私が行った時よりもっとリゾートって感じになってるのかも?

そういえば韓国人多かったな‥



この映画でつかの間の休息を味わってください^^
そして機会があれば出かけてください^^

こういう旅って・・
映画だからじゃなくて、本当にあるんですよね。素敵な出会い



映画、見続けてます。
感想、さぼり続けてます。

でも今日見たこれから書こう。


もう、なんて言っていいか。
光州事件、私、知らなかったんです。



1979年、軍が国を乗っ取ろうとして大学などの機関に軍が配備されるようになり、
それに対してデモを起こした学生たちが軍によって虐殺され、市民が立ち上がります。


この事件の全体像を市民を中心に描いたものなのですが、
すごくリアルで、今思い出すだけでも涙があふれます。
もうポロポロとかじゃないです。
大声出してわぁわぁ泣きました。映画館では到底見られないくらいに。

ブラザーフットよりも感動したかも。
これは見てほしいです。
私はオンニに紹介されなかったら見なかったと思いますが、
この映画に出会えて本当によかったです。

大佐と娘の無線での会話はあの『アルマゲドン』をも勝る感動がありました。

あったかいシーンがとてもいい。
だからこそ悲しみがとても引き立ちます。
映画としてもとてもいいと思いましたし、内容も。

家族や仲間をこんなに大切にする人たちが、
家族を残して立ち向かう姿が、本当に凛としていて・・。

市民が一丸となるシーンは何と表現したらいいのかわかりませんが本当に心に染みました。

こんなに田舎の町なのに・・
こんなに田舎の町だからこそ、本当に大切なものを守るために、迷いがなかったんでしょうね。
学校の先生や、神父さんまでもが、市民軍に加わる。
だって、大切な人を守るにはそれしかないから。

こうなるしか方法がなかったですよね。



オープニングのあのきれいな並木道、行ってみたい。




まだこの事件は解明されてない点が多いそうです。








原題:『화려한 휴가(華麗なる休暇)』(2007/KR)

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監督:キム・ジフン 
出演:アン・ソンギ、キム・サンギョン、イ・ヨウォン、イ・ジュンギ
見られないと思ってました^^

地元の映画館でも年末上映してましたけどね。
でも行けなかったんです。タイミング逃して。
まだ手元に前売り券が~~~。

彼、戻ってくるかな。
戻ってきてほしいな。いい俳優さんだもん。


kitchen_main.jpg
※出所は写真内記載


ストーリーは・・共感はできませんが、でも楽しめました。
ふんわりしていて、独特の雰囲気があって、
自分の日常生活とは共通点がなさすぎて、かぶりようがない(笑)

雑貨とか写真とか好きな人は、別の視点で見ていても楽しいかも♪
アートな感じが興味を引かれました^^
センスがとっても素敵かと思われます。

で、こんな現実離れした人間関係とか空気とかにあこがれちゃったりして

シン・ミナちゃんって、こういう不思議ちゃんな役がすごく似合う。
違う女優さんがやってたら、その女優さん嫌いになっちゃいそう~~~(苦笑)
でもミナちゃん大好きなんで、私は平気でした(笑)

ところで・・カメラマン役のオンニって・・
知ってるのに思い出せない~~~~~~“凹○




『キッチン ~3人のレシピ~』(2009/Korea)
Director: ホン・ジヨン
Cast: チュ・ジフン シン・ミナ キム・テウ
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