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昨日NHKのお昼の番組でフィンランドの首都ヘルシンキ(Helsinki)のことをやっていたんですよ。
昨年友人が中学時代の担任に会いに行くと出かけ、
「よかったよ~~!」っと大騒ぎだったのをふと思い出して見てました。

写真は見せてもらったことあったけど、それは冬だったこともあり、
映像で見るとまた一味違った印象を受けました。

話を聞いているだけでは湧かない北欧のイメージが感じられました。

ごちゃごちゃしていなくて、
町の雰囲気というか外観はすごくスッキリしていて、
緑が多くて、路面電車が走って、

すごくゆったりしていました。

夏が短いからと、日光浴をしている人があちこちにたーくさん。
会社で働く人も、外に出てコーヒーブレイクしてました。

ごく自然に当たり前のように、季節の流れを楽しんでいる感じが素敵でした。
自然と仲良しな感じが素敵でした。

ヘルシンキもサウナがある国で、
大衆サウナの人たちが外(屋外と言いたい)とサウナを行ったり来たり。
普通の町の中に裸の人の群がりがあるような景色です(笑)
でも、そういうのっていい^^

ゆった~~~り、まった~~~り

"ヨーロッパ"っていうイメージとは少し違いますね。

公用語はスウェーデン語とフィンランド語。
ぱっと見、全然似てない。似てそうなのにね。
韓国語と日本語みたいな感じだろうか?(笑)

夏には多くの人がサマーハウス(だったかな?)という
川辺や海辺のコテージで過ごすのだそう。
やっぱり自然の流れを楽しんでる。

冬はどっさり雪が降るもんね。

是非行ってみたい国となりました。
きっとのんびりできるよ。




そうそう、邦画『かもめ食堂』もここの話でしたよね^^
「猫を飼うことになったので帰れなくなりました」
私もそんな理由でこの国に居座りたい(笑)




【002/Finland-01】
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幸せの国ブータン。    05/21/2010
妙な憧れを持っています。
おもしろい本がいっぱい出ている。
読みたい。
読まなきゃ。

きっかけは本かな、"GNH""アヒルと鴨のコインロッカー"

正式名称はブータン王国





※以下ウィキペディアより。

公用語はゾンカ語と英語。
首都はティンプー。

急速な近代化(欧米化)のなかで、近代化の速度をコントロールしつつ、独自の立場や伝統を守ろうとする政治に世界的な注目が集まっている。前国王が提唱した国民総生産にかわる国民総幸福量(GNH)という概念、さまざまな環境政策、伝統文化保持(隣国のシッキム王国(現シッキム州)のインドへの併合経緯に由来するブータン族優位政策の一環)のための国民に対する民族衣装着用の強制などが近年のスローライフなどのキーワードと組み合わされて語られる場合も多い。

国旗はかなり複雑なもののひとつで、竜のうろこが細かく書かれている。国花はメコノプシス=ホリドゥラ、国樹はイトスギ、国獣はターキン、国鳥はワタリガラス。




ってことでとても興味ある国なのです。
行ったら韓国より好きになっちゃうかも?
とりあえず簡単にってことでメモ程度に今日はここまで。

【001/Bhutan-01】
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