スポンサーサイト    --/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日試験だったので、その後絶対何か映画を見ようと決めてたんです。
あんまり難しいものは見たい気分ではなかったので、一瞬ためらったのですが・・
でも!!!
っと思って見てみました。

結果・・
久しぶりにこんなに泣いたと思います。
『ごめん、愛してる』(ドラマ)以来じゃないかな
体の水分がすべて流れ出てしまうんじゃないかっていうくらい涙が止まらなかった。

でも、私が思っていたほどきつくて辛い映画ではなかったです。

重い題材ではあるけれど
あたたかい、やさしいタッチで描かれていて、
韓国映画だなぁっと思わせてくれる

ああ・・こういうのが私が韓国映画が好きな理由だなあって
改めて思わせてくれました。




死刑って、日本にもあるじゃないですか。
『グリーンマイル』とかも見て、いろいろ考えさせられる機会はあったけど、
自分のなかで答えは出せずにいたんですよね。
でもやっぱり、私の意見は「反対」かな。

被害者の家族の気持のこととかもあるけれど、
でも、死刑だって、誰かが誰かの命を奪うということに変わりはないじゃないですか。
だれにもそんな権利はないとおもうんですよね。

それに、必ずしも本当の凶悪犯に死刑が施行される保証はないわけで・・

それに、死刑がなくても、罪を犯して苦しむ人は苦しむだろうと思うんです。

それに、誰かが、誰かが、執行するんですよ。
やりたくないですよね。辛いだろうな。想像を絶するほど。
私がされる側だったら、やりたがる方には施行されたくないし。ゾッとします。

つい話を掘り下げすぎてしまいました^^;





カン・ドンウォン、モデル出身なんですよね~
でも私の中ではすっかり演技派俳優です。
すごくきれいなお顔なのにね。
なんだかオーラ感じます。

彼の映画は『M』『デュエリスト』見てますが、
今回初めてもっと彼の出演作品が見てみたいと思いました。

最初のうち、この人は本当はいい人なのか?
それとも根っからの悪い人なのか?
わからなかった。それは・・
ドンウォンくんの演技が上手いからなのか?どうなのか?かわからなかったけど、
わたしはそれでいいと思いました。
“それ”というのは、視聴者に疑問をもたせる感じがまたいいんじゃないかと思いました。

イ・ナヨンちゃんも、すごく自然でした。
少なくとも私にはユジョン(だったかな~^^;)としか見えてなかったです。
彼女の感情、わからなくない気がするんですよ。わからなくない。
私のまったく知らない感情ではないと感じたんです。
状況がまったく同じでなくても、理解できる人、結構いるんじゃないかな?


もう一度言いますが、
見終わった後に息苦しさを感じるような映画ではないです。
私の印象としては、あたたかい。

いい映画でした。



あとがき・・・

黒い涙って初めて流しました(マスカラのせい~)
バイト前だったから化粧をし直すはめに(笑)





"わたしたちの幸せな時間" (2006/Korea)

監督: ソン・ヘソン
原作: コン・ジヨン
キャスト: カン・ドンウォン、イ・ナヨン

スポンサーサイト
月の下の美しい人    11/02/2009
これ、撮ったその日にUPしないと意味無かったんですけどね~^^;

月下美人と言うお花です。
1夜限りの美しさなんです。
こんなにきれいなのに。

凛々しく堂々と咲く姿はとても印象に残ります。

でも顔を伏せているところが、日本人が好みそうな感じだわ^^

普段は隅に置かれているこの子、この夜は一夜限り、ロビーど真ん中へ。



いいもの見れたよなあ・・

感動しました。





ダサいけど、どうしても台車が入っちゃう^^;

gekka1.jpg

gekka2.jpg

gekka5.jpg



お気に入りの1枚^^
gekka6.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。